ちゃーりーはかめのぶろぐ

人生はエビフライ♪

ハロウィンといえば、「強き二人の愛」 @ 『世界にひとつのプレイブック』

 
 
 
 
この曲が流れる
暴力的なシーンの連続から
精神科医のセラピーを経て
ハロウィンの夜の奇妙なディナーへとつながる
不思議な流れがこの映画で一番好き♪
 
そもそも音楽が重要な作品で
主人公がキレるのも
音楽がひきがねになっていたりして
 
原作ではどういう風に表現されているんでしょう??
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
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世界にひとつのプレイブック』 (Silver Linings Playbook)2012年・アメリ
 
監督:デヴィッド・O・ラッセル 
脚本:デヴィッド・O・ラッセル 原作:マシュー・クイック
製作:ブルース・コーエン、ドナ・ジグリオッテ、ジョナサン・ゴードン
製作総指揮:ブラッドレイ・クーパー、ジョージ・パーラ、 ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン 音楽:ダニー・エルフマン 撮影:マサノブ・タカヤナギ
編集:ジェイ・キャシディ、クリスピン・ストラザーズ
出演:ブラッドレイ・クーパー、ジェニファー・ローレンスロバート・デ・ニーロ
 
 
 
 
 
精神疾患をテーマに据えた映画では
日米の考え方やアプローチの違いがはっきり現れます
本作や、『それでも、『愛してる』(2011年)
などでそれはとても顕著と言えるでしょう
(そう言えばジェニファー・ローレンスは、
『それでも、『愛してる』 にも出演してましたね)
 
強引な展開ながらも
最後までがっちりとつかまれてしまうのは
プロットのつなぎ方が実に巧みだからでしょう
ラストのダンスコンテストでのダンス・シーンに
それを凝縮させているところはさすが
と思います
 
 
 
 
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