ちゃーりーはかめのぶろぐ

人生はエビフライ♪

.5: The Gray Chapter / Slipknot

 
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.5: The Gray Chapter / Slipknot
 
 
まだ通して一回聴いただけなのですが
リリース前にバンドがようつべに数曲アップロードしていたので
なんとなく聴き慣れているような気がしました
 
一聴した印象としては、まず
予想していたようなごった煮的な感じではなく
意外とすっきりまとまっていること
 
そして、ヴォーカルがすごい!
コリー・テイラーのヴォーカルはものすごく
パワーアップしていて、最高潮に達していると思います
 
それから、肝心の曲作り
当然のことながら、ポールとジョーイという
メインのライターを二人失ったわけなので
変わらないわけはないのであって
事実大きく変化した部分はあるのですが
私が個人的にものすごく危惧していたような
悪い変化ではない!と思った!
というかこれはもしかして進化?と思った
 
ある程度予想していた通り
ストーンサワーの最新アルバムと共通するところは多いのですが
それは決して嫌味になっていないし、かなりこなされていて
妙な違和感はない
ただ、コリーが、「ストーンサワーと比較しても意味はない」
というような発言をしているけれど
比較されるのは、そりゃぁ無理ないと思う
 
 
あとはライブですよ!
このバンドの真価はライブで発揮されるし
新ドラマーが過去の曲をどう料理するのかも楽しみ
(最初はもちろん完コピだろうけどね…)
アルバムではあえてジョーイっぽく叩いているようだし
音色もジョーイっぽく仕上げているので
何も知らなければドラマーが変わったことには
なかなか気がつかないと思いますが
ドラムに集中すると、ジョーイとは
タイム感がかなり異なっているようなので
当然ライブでは違いがはっきり分かるはず
そういう意味でもライブは非常に楽しみなのでありますよ♪